ゴールは小さく分けて達成する

ゴールは小さく分けて達成する
ゴールを決める場合、期間をいくつかに区切ってそれぞれに目標を定めたほうがいいだろう。短期・中期・長期のゴールを決めれば、一歩一歩目標に近づいていると実感できるし、理想の人生に向かって努力できる。短期の目標を実現していけば、そのたびに達成感とスリルを味わうことができ、大きな目標に向かって常にやる気を維持することができる。長期の目標しかないと、自分の進歩を計ることが難しく、困難に直面したときに気持がくじかれてしまうだろう。私の場合、短期(3〜6ケ月)、1年、中期(3〜5年)、長期(10〜20年)という分け方が気に入っている。

最後の20年先の目標という考え方は本当に難しい。20年先の自分を見据えるというのは大変な作業だ。確かに周りの状況は変化していくが、自分の向かう先がわかっていれば、人生がさらに意味あるものになる。もちろん、自分の進歩に従って当初の目標を調整することも必要だ。

20年後も生きている可能性はきわめて高い。問題は、どこにいるかということだ。20年の間で、あなたの人生はどのように変化するだろう?20年後は何をしているだろう?どんな人になっているだろう?20年後の自分の姿を、今。夢に描き、そのために適切な行動を起こせば、20年後には理想の人生を生きていることだろう。


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