ゴールを具体的に書く

ゴールを具体的に書く
ゴールを書く際に注意することをいくつかあげて起きます。

現在形で書く(私は〜をもっている。私は〜である。私は〜を稼いでいる。というように)。潜在意識は現実と想像を区別することができず、書かれたとおりに解釈するからです。潜在意識は、過去形や未来形には反応しない。「〜をこれから手に入れる」というような表現を使うと、潜在意識は、ゴールを手の届かないもの、未来にあるものだと考えてしまう。

前向きな表現を使う。「10キロ痩せる」という表現では、何らかの効果があったとしても、ほとんどうまくいかない。自分の求めていることだけを考える。「ピンクの像のことを考えてはいけない」。今、思わずピンクの像を想像してしまっただろう。ゴールについても同じことだ。よけいなことを考えると、そっちのほうに気をとられてしまう。前向きな表現を使うようにする。「10キロ痩せる」ではなく、「いついつまでに、理想体重の55キロになる」と書くようにしよう。

数字で表せるもの(体重、収入、貯金など)がゴールである場合、具体的な数字と目標達成日をきちんと書く。たとえば「もっとお金を増やす」というゴールでは、大した結果は期待できない。「アルバイトをして、7月1日までに1ケ月10万円余分に稼ぐようになる」という目標をさだめたほうがうまくいく。

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