悩みの解決方法を考える

ビジネスの成功法則を考えるのに、ひとつの例を出してみますね。

たとえば、学校の算数の問題で、「1+1=3」と書けば、先生はその答えにバツをつけます。当然ですね。この時点で間違いに気付いて、「1+1=2」と訂正すればいいのです。でも先生からバツをもらっても間違いに気付かい場合、先生はそれを気付かせるため「君、そこで立っていなさい」と命じます。それでも、まだ「1+1=3」と書けば「君、今度はバケツを持って、廊下に立っていなさい」ということになります。

ひとつの例えですが、あなたの苦労が続いているのは、このようなことなのですね。あなたは「自分は間違っていない」と言うかもしれませんが、でも同じ過ちを犯しているから、悲劇はどんどん大きくなり、続いていくのです。あなたが出した「1+1=3」という答えの間違いをあなた自身が気がつくまで神様は根気よく教えてくれるのです。高額な授業料をとる大学の教授だって、そんなことはしてくれません。
神様は無料であなたにビジネスの成功法則も教えてくれているのです。

悩み、苦しみが続くのは、問題の解決方法が間違っているからです。ビジネスの成功法則に限らず、子供のこと、夫婦のこと、将来のことなどで悩み、苦しんでいるかもしれません。でも、「困った、困った」と言っているだけで、なぜ、その悩みが解決できないのかを考えていないのではないでしょうか。

ビジネスには成功法則の魔法の杖はありません。しかしビジネスの成功法則というものはあります。あなたがビジネスで成功法則を手に入れたいのであれば、ビジネスの成功法則を知って、覚えて、実践してください。ビジネスの成功法則は決して難しいものではありません、常識的な成功法則ですがビジネスの成功法則には継続的な努力が必要になります。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。