『SEのプレゼン術』の目次

『SEのプレゼン術』の目次
本書は、以下の6つの章で構成されています。




・1章 なぜプレゼンが必要か
IT業界におけるプレゼンは、仕事を受注するための説得型、情報を正確に伝えるための伝達型、聞き手のモチベーションを高めるための動機づけ型に分けられます。

・2章 なぜ下手なプレゼンになるのか
下手なプレゼンには、あいまいなメッセージや聞き手のメリットの欠如、低い論理性、わかりにくいスライド、プレゼンターの振る舞いといった要素があります。

・3章 プレゼン術の基本原則
プレゼンを成功させるためには、目的を絞り込んでメッセージを明確化し、聞き手のメリットにも応える必要があります。また、わかりやすいスライドで、論理的に展開していかなければなりません。とくに、本番であがらないように、自己心理をコントロールし、聞き手からの印象も管理していくことが大切です。

・4章 プレゼン準備の7ステップ
「準備良ければすべて良し」と言われますが、ことプレゼンにおいてはそれが当てはまります。プレゼンの準備では、目的や方法などを決めたうえで、情報を収集して分析し、スライドを作成する必要があります。また、質問を想定して回答を用意したり、リハーサルを繰り返したりといった取り組みも欠かせません。

・5章 プレゼン別必須ポイント
IT業界における、説得型の代表であるソリューションの提案、伝達型の代表である製品説明、動機づけ型の代表であるキックオフをとりあげます。

・6章 プレゼン力を向上するには
「経験は最良の教師」と言われるように、プレゼンの上達に近道はなく、場数を踏む必要があります。そのためには、すべてをプレゼンの機会としてとらえたり、プレゼンツールに頼らず自分を鍛えることが大切です。

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