在宅ワークを挫折した理由

在宅ワークを挫折した理由
在宅ワークというスタイルは、全くの初心者からのスタートでしたが「テープおこし」を本業にしたいと、とても意気込んで話されていたのを覚えています。いつまでたっても開店休業状態でした。当時、仕事を依頼したSOHOリーダーに話を伺ったところ…、「T子さんは『頑張る意思』ばかりで仕事を頑張ってくれないのです。

2ヶ月、3ヶ月とたつうちに、彼女は他の仕事へも応募を始めました。自分のホームページをつくり、ブログも書き、交流会にも積極的に出かけたおかげで、彼女を知る仲間は増えたのですが、肝心のお仕事の受注がない様子。しかしどの業務もあまりうまくいかなかったようです。

あげくにブログや交流会で、依頼者の悪口を言ったりして、ある意味トラブルメーカー的存在になっていました。交流会でいろいろな情報を収集することも大切ですが、自分をスキルアップすることを忘れてはいけません。自分のペースをつかみましょう 千葉市に住むT子さんは、SOHO向けのセミナーや交流会、SOHO関連のネット掲示板にも積極的に発言する元気溢れる方でした。

T子さんは、実際の業務経験が浅いのに「耳年増」になってしまっていたようです。納期に遅延しても反省メールや言い訳だけが立派で、肝心の仕事を全くやろうとしない。半年たっても開店休業状態…何事も適度に。


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