割引をすればよい

割引をすればよい
お客様により安くしてあげたいなら、定価の金額を下げないで割引をすればいいのです・

正規料金は、サービスする側からお客様に教えるものです。1つのサービスが5万円でも1万円でも5000円でも、言った時点でそれが定価になります。

金額を聞いたお客様が友達に相談すると「高いんじゃない?」と言います。お客様でない人にとっては、すべての金額が高いのです。

フェラーリは高い車です。車に興味のない人は、軽自動車も高いと感じます。5万円の中古車でも安いと思いません。これがモノの値段です。

車に興味のない人に、「車の金額はこれだと高いだろうか、安いんだろうか」と聞くのが間違っています。1回サービスを受けたお客様がその金額を高いと思うか安いと思うかというところで戦います。

定価を下げるのではなく、その定価を正規料金で払えるようなサービスをしていくことが大切です。

定価を安くしても、お客様は得をしたとは思いません。正規料金を把握しているお客様が割引をしてもらった時に初めて得をしたと感じるのです。

ほとんどのものが正規料金は存在しません。正規料金は自己申告です。原価のないソフトビジネスにおいては売り手が金額を決めて。それに対してどう評価されるかという審判を受ける責任があります。

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