大金持ちはご祝儀を快く受け取る

大金持ちはご祝儀を快く受け取る
商品券をもらうことに抵抗のある人は、お金をもらうことにはもっと抵抗があります。大金持ちになれる人は、お金をもらっても賄賂をもらうという発想ではなく、ご祝儀に対してさわやかに受け取れます。

おひねり、ご祝儀、お礼、お布施までを含めて、さわやかに受け取るには力量が必要です。お金は、あげるにも受け取るにも力量が必要なのです。

その人が「お金命」の人なら、逆にお金を受け取れなくなります。「結構です」とか「こんなことをしてもらったら申し訳ないから」といって辞退するのです。

そういう人は、お金にクヨクヨしている人です。商品券なら受け取れるのに、お金は受け取れなくなるのです。それは、その人がお金に対して執着心があるからです。

お金に対して執着心のない人は、商品券をもらうのもお金をもらうのも缶ビールをもらうのも同じ感覚です。高齢者にとっては、ご祝儀をあげるのが趣味です。

ですから快く受け取るのがマナーです。ところが、これがなかなか受け取れません。「お金は困ります」と言って、贈収賄に絡むことでなくても、お金にはビクビクしていまうのです。

もしお金をもらっても、またお返しすればよいのです。渡すことがあればもらうこともあります。そういうやりとりが平気でできるようにします。ギャンブルや手品でも、現金を見てビクビクする人は必ずお金に負けるのです。

お金にビクビクしていては銀行員にはなれません。

さわやかにお金をプレゼントできるようになれば、その人は大金持ちの発想に近づいています。受け取るときも、さわやかに受け取ります。ちゃんとバランス感覚を持ってお返しすればよいのです。

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