ビジネスの基本は差別化

ビジネスの基本は差別化
どんなに流行っているように見えても、一見さんのお客様ばかりでリピーターが1人もいないお店は、蓄積を何もしていません。

差別化できないものを、いくら蓄積しても意味がないのです。どこにでもある商品は、価値がゼロ円です。

お金も、どこにでもある100万円の価値はゼロ円です。でも、その100万円を元手に何か技術を身につけたら、それは世界中でたった1つの技術になるのです。

発想を切り替えるには、大金持ちの発想をしている人にナマに会って、ナマの話を聞くことです。ナマの大金持ちの人を、自分の目で見るのです。目で見る機会がなければ、大金持ちの人の書いた本を読みます。何かを学び取っていくのです。

大金持ちの発想をしている人は、実際には大金は持っていません。「自分は若くて無名で、肩書きもなくて、お金もない。だから、大金持ちの人には会えない」という人は、大金持ちを会社のトップと想像しています。

たくさんお金を持っている会社の偉い人には、ペーペーの若造ではなかなか会ってもらえません。でも、大金持ちの発想を持っているいる人は、手前の段階でもたくさんいます。

大金持ちの発想を持っている人があなたの身の回りにいないかどうか探すのです。その人たちの話を聞くのです。

話を聞くと「自分は安くて、おいしいものを探す発想をしていたんだな」ということがだんだんわかってきます。

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